情熱大陸でアドベンチャーランナーの北田雄夫さんが取り上げられていたのでまとめてみました

情熱大陸でアドベンチャーランナーの北田雄夫さんが取り上げられていたのでまとめてみました

 

当サイトで以前グレートレースについて取り上げたんですが、2017年12月3日の情熱大陸でアドベンチャーランナーの北田雄夫さんが取り上げられていました。

 

⇒ グレートレースに興奮したのでその内容をまとめてみました

 

いつもは見てないんですけど、興味があったんでしっかりリアルタイムで見ましたよ。

 

そこで、見た内容についてまとめておこうと思います。

 

放送内容まとめ

 

今回は、アフリカのモザンビーク共和国東部を5日間で約220km走破するレースに密着した内容でした。

 

北田雄夫さんってどんな人?

 

1984年生まれ、大阪府堺市出身で、走ること自体は小さいときから続けていたそうです。

 

近畿大学陸上競技部出身で、日本選手権4×400mリレー3位になった実績あり。

 

その後は競技から遠ざかっていたものの、再度競技を始めたとのことです。今回のアフリカレースで七大陸制覇ということもあり、取り上げられたようですね。

 

⇒ 北田雄夫さんの公式サイトはこちら

 

今回のレースの詳細

 

ウルトラアフリカレース。

 

情熱大陸のサイトでは約220kmと紹介されていますが、北田さんのサイトには216kmって書かれてますね。

 

場所はアフリカのモザンビーク共和国東部(体感温度が40度を超えることもある)で、5日間の日程。番組ないで紹介されていませんでしたが、合計高低差は約7,300mもあるコースだったようです。

 

また、今回のレースは世界9カ国、18人が参加。

 

アドベンチャーレースには距離が決まっていて○○日以内に走破するというものもありますが、このレースはステージ制で、全5ステージからなります。

 

ステージ1は36km。ステージ2は39km。ステージ3は51km。ステージ4は47km。最終日、ステージ5は47km。

 

ちなみに、北田さんは1ステージは2位でゴール、ステージ2は3位、最終的には26時間8分45秒の総合第3位となりました。

 

気になったポイント

 

放送を見て気になったポイントをご紹介します。

 

練習内容

 

丸4日間を使って大会に向けて練習。行程は出雲街道(兵庫-島根)を4日間で260km。食料も運ばないといけないんですけど、ナッツ類が主だったものだそうです。

 

その他、麦チョコを新たに試すことにしたとのこと。荷物はなるべく少なくするのが鉄則とのこと。

 

エネルギーは1日2,800kcakで、走る距離は1日65-70km。4,000kcal程度の消費カロリーで、足りなくはなりますね。

 

足らない分は体脂肪を使って走るとのこと。内臓が揺れて消化機能が低下する。日焼け止めも塗っている。

 

初日75km。市役所に寝場所を提供してもらう。駐車場で野営。イカフライに濃縮のカレールウ。お腹がすいても、本番に忠実に、余分な食事はしない。

 

荷物はどうなってるの?

 

レース前日、主催者側が用意したコテージで準備。

 

同室者の荷物は7-8キロ。北田さんは5キロ。

 

持ち物には下記のようなものがあります。

 

  • 寝袋
  •  

  • カッパ
  •  

  • 水筒
  •  

  • コンパス
  •  

  • 自撮り用カメラ
  •  

  • マラリア予防薬
  •  

  • 5日分の食料
  •  

  • トイレットペーパー1g(1日分)

 

ゴールシーンで掲げるために、少し重くなっても日本国旗はしっかり持って行くとのこと。

 

所持が義務づけられているものもある。

 

レースの流れ

 

レース前にはメディカルチェック。ここら辺はさすがにしっかりしていますね。

 

また、コースの詳細は直前に伝えられ、選手はコース上の目印を元に走り続けます。

 

ちなみにチェックポイントが給水も兼ねているとのこと。まぁ、こういったレースの場合、途中にお店とか自販機があるわけ無いので、常に水の確保のリスクがありますね。

 

なお、野営は、大会側が用意したテントが使われていました。

 

お金の話

 

レース費用は70万円程度。優勝しても賞金はなし。

 

なので、レースの賞金稼ぎで生活している人はいないといって良いでしょう。プロランナーの場合、スポンサー収益が主なようです。

 

ちなみに北田さんの場合、会社員ということで給与収入が主要な収入源みたいですね。

 

ただ、北田さんの写真を見ると服にスポンサー名のようなものが書かれたものもあり、もしかするとスポンサーもついているのかもしれません。

 

その他講演を請けおったりもしているようで、資金集めはいろいろな形で行っていることがうかがえます。これはなかなか大変ですね。

 

最近はクラウドファンディングもありますから、そういったものも利用していくと良いのかもしれません。

 

マルコ・オルモさんが凄かった

 

優勝最有力、トレイルランの世界王者、イタリアのマルコ・オルモ(69歳)、「UTMB」2年連続王者。

 

UTMBとは

 

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(仏: L’Ultra-trail du Mont-Blanc=リュルトラ・トラーユ・デュ・モン・ブラン)はUTMBと略称され、フランスの東南部にあるシャモニー=モン=ブランで毎年8月末に開催される、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランを取り巻くフランス、スイス、イタリアにまたがる山岳地帯を走るトレイルランニングの大会

 

参考:ウィキペディア

 

実際の優勝者を調べたらちょっとわからなかったんですけど、表彰の写真を見つけ、それを見る限りはマルコ・オルモさんが優勝したみたいです。

 

レース途中の結果で、2位に2時間差をつけて首位独走という強さを見せてましたからね。

 

それにしても恐ろしいのが年齢です。69歳、凄すぎます。



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